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「谷中と、リボンと、ある男」展  2016年9月2日(金)〜12日(月) 会場:古書ほうろう
文京区と台東区の境のよみせ通りに面して台東区谷中側にあったのこぎり屋根の建物が取り壊されてから数年が経ちます。明治時代に建てられたときは、リボン工場でした。帽子のアクセントや洋服や髪飾りとして様々な柄が織られ、身近にモダンな生活へのあこがれを体感できるものでした。この工場主は渡邉四朗。銀行家渡邉治右衛門の四男。工場の解体の際には、屋根のトラスの一部とたくさんのリボンの見本帳などが残されました。リボンの見本帳等が公開されるのは、今回が2度目。トラスとともに、今後の活用を考えていくための展覧会です。
防空壕公開   2016年4月13日(水)
昭和16年ごろに作られた大谷石の切石積の防空壕です。午前10時30分〜午後3時までにご入館ください。通常公開の中でご見学いただきます。
駒込名主屋敷公開  2015年5月24日(日) 午前10時〜午後3時
文京区本駒込3丁目40−3(天祖神社近く)の東京都史跡駒込名主屋敷(高木家住宅)を公開いたします。
都心に残る江戸時代の建築(大正末期に改修)です。
建物の南側開口部を開けますので、お庭からお部屋を見ていただきます。すぐ近くの天祖神社社殿の後ろ側にある慶安2年(1649)の石碑には、高木将監の名が刻まれています。大阪落城の折に関東に逃れて伝通院領だった駒込地域の開発を許されたそうです。


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